goTop

  • お問い合わせ

熱帯魚の病気と治療法

温度・水質・エサ・病原菌・ストレス等要因があります。
水槽を安定させることで、熱帯魚が病気になりにくい環境を作ることができます。

白点病

熱帯魚が一番かかり易い病気の一つには、白点病があります。
白点病の原因は、イクチオフチリウス(和名:ウオノカイセンチュウ)が熱帯魚に寄生することです。ヒレや体などにポツポツと白い点が発生します。
この寄生虫は、25℃以下を好みます。発生の初期段階では薬で治療できますが、体中に粉をふいたようになってしまうと、治療が難しくなってしまいます。
【白点病の治療】
治療法としては、水温を28〜30℃に上げて、白点病市販薬を3〜5日投薬します。3、4日後には大抵完治します。 


ヒレ腐れ病

ヒレ腐れ病(尾ぐされ病)は、水質の悪化や傷から細菌が進入して感染する病気です。ヒレ・背ビレ・尾ヒレが、充血し始め、段々と白色化し、タダレて腐り落ちてしまいます。
【ヒレ腐れ病の治療】
隔離して食塩を飼育水10リットルに対して、スプーンに半分くらいと、グリーンFゴールド・ペニシリン系の抗生物質を水に溶いた物を併用し治療します。
末期になると、完治のしにくくなるので、早期発見治療を心がけましょう。