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水槽器具とセッティング方法

水草を上手く育てるには、「光」「肥料」「二酸化炭素」が必要でこれらをバランス良く与えることが重要なポイントになります。

水槽

材質はアクリルとガラスの二種類あります。 それぞれ特徴があります。
【アクリル水槽】
アクリル製の水槽の長所は衝撃に強いので割れにくい。
ガラス水槽と比べて軽い。
サイズが様々なので、好みの大きさを選べる。
傷が付きやすいといった短所もあります。
【ガラス水槽】
傷は付きにくい。
衝撃には弱く、アクリル水槽よりかなり重い。
透明度が高く美しい。


フィルター

フィルターの種類は、上部式フィルター、底面式フィルター、外掛け式フィルター、内部式パワーフィルター、外部式パワーフィルターなど様々なタイプがあります。水草をメインとした水草水槽には、二酸化炭素が水中から逃げないような、なるべく空気に触れない構造の外部式パワーフィルターが適しています。フィルターはろ過能力は高ければ高い程良いので、使用する水槽の水量にあったフィルターより、ワンランク上の余裕をもったものを使うことをお勧めします。

ヒーター・サーモスタット

水温の設定はダイヤル式のものが主流になっており、設定しておけば水温を一定に保ってくれます。
サーモスタットの機能を備えたオートヒーターというのもあり、水槽周辺が スッキリしますが、設定温度を変えられませんので設定が必要な場合は選択できません。目安:ヒーターの容量は水槽サイズに合った物を使用します。
60×30×36(60リットル)で 100〜150W
90×45×45(150リットル)で 400〜500W
120×45×45(200リットル)で 500W